皆様こんにちは、谷地八幡宮です。
立秋を過ぎ、実りの秋を目前に控える8月末、当宮では台風などの風雨の災いなく、無事に豊かな収穫を迎えられるよう祈りを捧げる伝統的な神事「風日祈祭・宮詣」ならびに「二百十日祭・神幸の儀」を斎行いたします。
台風が多くなるこの時期、風雨による被害がないよう、そして秋の実りが守られますようにと祈願いたします。
祭典が行われる夕刻、外では氏子地域の老若男女の皆様が高張り提灯や弓張り提灯を手に「五穀豊穣」を願ってお参りに訪れます。提灯の灯りが境内を照らす、幻想的で温かなひとときです。
翌30日は、八幡様が氏子地域を巡る「御神輿神幸の儀」を執り行います。
行列は途中、御旅所となる氏子地域の神社(8箇所)を巡り、五穀豊穣・国家繁栄・家内安全を祈願する祝詞を奏上いたします。
当日は、八幡様が皆様のお近くを巡幸します。「ドンドンカタカタ」と賑やかなお囃子が聞こえてきましたら、ぜひご自宅近くや沿道にて、巡ってこられた御神輿へお参り・お迎えいただけますと幸いです。
8月30日(日)は、当宮の「二百十日祭」と、河北町溝延に鎮座する溝延八幡神社「例祭」が重なる日となっております。
職員が手分けして各神事へ奉仕いたします都合上、大変恐縮ではございますが、以下の時間帯は神職が不在となり、ご祈祷および授与所での対応をお休みさせていただきます。
参拝者の皆様にはご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、神職一同、心を込めてご奉仕申し上げますので、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。