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谷地八幡宮-巴会-案山子作り・除草作業ヘッダー
26.08.11
谷地八幡宮巴会 稲作行事 二百十日祭 風祭 風日祈祭 案山子

【稲作便り】奉仕会「巴会」による御神田の案山子作りと除草作業 — 実りの秋を願って

皆様こんにちは、谷地八幡宮です。

立秋を過ぎてもなお厳しい暑さが続いておりますが、当宮の奉仕会である「巴会」の皆様とともに、伝統的稲作行事の一環として「案山子作り」と御神田の除草作業を行いました。

朝8時30分より作業を開始し、御神田の四隅をお守りする案山子4体を作製いたしました。弓矢を携え、豊作と害鳥除けの願いを込めて丁寧に仕立てられた案山子たちは、どこか頼もしく、温かみあふれる姿をしております。

出来上がった案山子はお祓いを執り行った後、御神田へ移動して四隅にしっかりと設置。その後、巴会の皆様の手により、青々と育つ稲の間を丹念に歩みながら除草作業を進めていただきました。

9月27日に予定されている「抜穂祭・稲刈り行事」まで、残すところ1か月余りとなりました。

これからの季節は、台風の襲来など風雨の災いが増える時期でもございます。 当宮では、8月末に風雨の平穏を祈る「風日祈祭(かぜひのまつり)」や「二百十日祭・御神輿神幸の儀」を斎行し、大切な実りが守られますよう心を込めて神事を行ってまいります。

 

  • 8月29日(土):風日祈祭
  • 8月30日(日):二百十日祭・御神輿神幸の儀
  • 9月27日(日):抜穂祭・稲刈り行事

 

暑い中、早朝よりご奉仕いただきました巴会の皆様に心より感謝申し上げます。 御神田の稲が健やかに実り、無事に収穫の日を迎えられますよう、皆様も温かく見守っていただけますと幸いです。

 

 

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