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令和8年風日祈祭・宮詣、二百十日祭・神幸の儀
26.09.02
二百十日祭 風祭 風日祈祭 御神輿 五穀豊穣

【まつり便り】風日祈祭・二百十日祭神幸の儀の無事ご斎行 — 提灯の灯りと雨中の祈りを越えて例大祭へ

皆様こんにちは、谷地八幡宮です。

8月29日(土)夕刻からの「風日祈祭(かぜひのまつり)」、ならびに翌30日(日)の「二百十日祭(にひゃくとおかさい)・神幸の儀」が無事に執り行われましたことをご報告申し上げます。

【8月29日:風日祈祭 — 提灯の灯りと子どもたちの笑顔】

29日18時より執り行われました風日祈祭(かざひのみさい)では、氏子地域の農作物に荒き風・荒き水の災いがなく、秋の豊かな五穀豊穣が叶いますよう神前に深く祈念いたしました。

祭典が始まる頃には、高張り提灯を先頭に、各町内会の老若男女の皆様のお参りが続きました。皆様は当宮だけでなく、地区内に鎮座する神社も順に巡られ、同じように手を合わせて祈りを捧げられておりました。子どもたちは各神社から授与される御護符(お菓子)を袋いっぱいに詰め、嬉しそうな笑顔を見せてくれました。

【8月30日:二百十日祭・神幸の儀 — 雨のなかの渡御】

翌30日は朝7時45分より「本宮発輿祭」を執り行い、八幡様に御神輿へとお遷りいただいた後、8時30分に行列が出御いたしました。

あいにくの一日雨模様となりましたが、雨にも負けず氏子区域の御旅所八社を巡り、風雨の災い除けと町内安全を祈願いたしました。「ドンドンカタカタ」とお囃子の音が響くと、雨が降るなかでも沿道や御旅所神社にて多くの方々が御神輿をお迎えくださり、あたたかく手を合わせてくださいました。雨天にも関わらず、行列は順調に進み、予定の16時に本宮へ到着し、本宮還御祭をもって一連の慎司が

また同日は、西村山郡河北町溝延に鎮座する溝延八幡神社のご例祭奉仕も重なり、神職が二手に分かれてそれぞれの神事に心を込めてご奉仕いたしました。

【いよいよ「谷地どんがまつり」本祭りへ】

二百十日祭が無事に納まったのも束の間、昨晩には本年の祭典当番地区である「中部地区」の皆様との打合せ会が行われ、いよいよ目前に迫った谷地八幡宮例大祭(谷地どんがまつり)の奉仕について最終確認を行いました。

雨のなか熱心にご奉仕いただきました中部地区の皆様に心より感謝申し上げますとともに、いよいよ迎える例大祭におきましても、何卒宜しくお願い申し上げます。

実りの秋へ向け、神職・関係者一同、心を一つにして本祭りの準備を進めてまいります。

 

 

 

 

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