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令和8年熊本地震-被災神社復興支援
26.08.02
被災地復興 復興支援 義捐金

令和8年熊本地震 被災神社復興支援 義捐金ご協力のお願い

このたびの「令和8年熊本地震」により被災された皆様、ならびにご家族・関係者の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。

今回の地震において、被災地では多くの建物や道路が被害を受けましたが、熊本県内をはじめとする地域の神社においても、社殿の損壊、鳥居や石灯籠の崩落など、悲痛なほどの甚大な被害が発生しております。今もなお、現地の神職の皆様や氏子地域の皆様が、深い悲しみと苦難の中で復旧に向けて懸命に歩みを進めていらっしゃいます。

なぜ「神社の復旧」に皆様のご支援が必要なのか

地震などの大規模災害が発生した際、行政から出される公的な義援金や復興支援金は、道路や学校などの公共施設、あるいは被災された個人の生活再建のために充てられます。そのため、神社の社殿や境内の復旧に使われることは原則としてありません。

地域の人々が何世代にもわたって大切に守ってきた神社を元の姿に戻すためには、被災地域の皆様や、全国からの温かい「浄財(支援金)」に全面的に委ねられているのが現状です。

神社は、郷土の心が立ち上がる「明かり」

神社は地域の人々が集い、祈りを捧げ、互いを励まし合う「心の拠り所」です。被災地の神社が一日も早く元の姿を取り戻し、再び地域の人々を温かく迎えられるよう、当宮におきましても被災神社復興のための義捐金(支援金)を募る運びとなりました。

お寄せいただいた義捐金は、責任を持って被災地の神社復興にお届けいたします。

【義捐金(支援金)の受付について】

  • 受付場所: 谷地八幡宮 正面お賽銭箱脇、斎館大広間
  • 受付時間: 午前8時〜午後5時
  • 受付期間: 令和8年8月1日〜

※皆様からお預かりしたご浄財は、集計のうえ被災神社へ寄託し、後日ブログ等にてご報告申し上げます。

被災地の神社に再び明かりがともり、郷土の復興が一歩ずつ進みますよう、皆様の温かいご理解とご支援・ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

谷地八幡宮 社務所 拝

 

 

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