歳旦祭・初詣


hatsumoude一月一日(元日)0:00〜

午前零時に一番太鼓が打たれ、初詣が始まります。神殿では、歳旦祭の祝詞が朗々と奏上され、神前に舞楽が奉奏されます。続いて、天地四方の神々を拝礼します。

 

産業祭


一月十三日

社業のご繁栄・操業の安全をお祈り致します。また、祭典後にはご参列の皆様にお直会を進呈し、事業主皆様の相互のご親睦を深めていただいております。

おさいとう


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月十四日 17:30〜 石舞台横

正月に飾った注連飾りをお焚き上げします。注連飾り等に御宿りになった歳徳神(としがみ)を元の御住まいにお送りする行事です。

睦月月次祭(一般参列)


一月中旬の日曜日

皇室の弥栄、国の隆昌と氏子崇敬者の家業繁栄、家内安全を祈願いたします。

紀元祭


二月十一日(建国記念の日)

神武天皇即位日である我が国の建国の日を祝します。皇室国家の弥栄、氏子崇敬者の平安を祈願します。

弥生月次祭(一般参列)


三月中旬の日曜日

皇室の弥栄、国の隆昌と氏子崇敬者の家業繁栄、家内安全を祈願いたします。

卯月月次祭(一般参列)


四月中旬の日曜日

皇室の弥栄、国の隆昌と氏子崇敬者の家業繁栄、家内安全を祈願いたします。

昭和祭


四月二十九日(祝) 9:30 〜

「昭和の日」にあたり昭和天皇の聖徳大業を景仰し、皇室の弥栄と国家国民の繁栄を祈願します。

皐月月次祭(一般参列)


五月中旬の日曜日

皇室の弥栄、国の隆昌と氏子崇敬者の家業繁栄、家内安全を祈願いたします。

水無月月次祭(一般参列)


六月中旬の日曜日

皇室の弥栄、国の隆昌と氏子崇敬者の家業繁栄、家内安全を祈願いたします。

夏越の大祓式・文月月次祭(一般参列)


七月海の日 11時00分〜

大祓は普段の日常生活において、知らず知らずのうちに犯している罪や穢を人形(ひとがた)に移し祓い清め、清々しい生活を送るための日本古来の伝統的な行事です。夏越と師走(大晦日)の年二回行います。夏越の大祓では茅の輪神事も行います。茅の輪を3回くぐり、罪穢を直接祓い、無病息災を祈ります。

ご参列の皆様で、「大祓詞奏上・人形祓い・茅の輪くぐり」を行い、半年間の罪穢を祓い清めます。大祓の後、社殿にて皇室の弥栄、国の隆昌と氏子崇敬者の家業繁栄、家内安全を祈願いたします。

末社 八坂神社例祭『きゅうり天王祭』


七月海の日 夕刻

本殿向って西側に祀られる末社八坂神社の例祭です。「天王さま」、「天王さん」とも呼ばれる御祭神・素戔嗚尊(すさのおのみこと)に縁のある「きゅうり」をお供えし、厄病退散を祈願いたします。

風日祈祭・宮詣


八月最終土曜日

田んぼの稲の実りとともに秋の収穫まで、風雨の災いがないようにと祈る風祭り、五穀の豊穣を祈る宮参りは、夜になると地区の氏子がそれぞれ高張りちょうちんを先頭に弓張りちょうちんを手に老若男女の参拝があります。

二百十日祭・神幸の儀


九月一日が日曜日の場合、もしくは八月最終日曜日

御神輿渡御の参道筋にはもり砂が敷かれお浄められた中、五穀豊穣、国家繁栄、家内安全の祈願のため、谷地八幡宮の御神輿が氏子地域を御神幸致します。

谷地地区内八社のお社に御神幸し、祈願の祝詞を奏上致します。地区の皆様には是非御参拝ください。

平成30年度二百十日祭・神幸の儀

谷地八幡宮例大祭(谷地どんがまつり)


九月 敬老の日を含む3連休

当宮の最も重要な祭典で、大祭です。大神様の日頃の御神徳に感謝し斎行致します。祈年祭、新嘗祭と合わせ三大祭の一つです。

神嘗祭奉祝祭


十月下旬

伊勢の神宮第一の厳儀とせられる神嘗祭が、神宮において16日夜より17日の朝にかけて行われます。皇祖天照大御神に新穀の大御饌をたてまつる御儀で、これに合せ当宮でも神嘗奉祝祭を斎行し、神宮を遥拝いたします。

明治祭


十一月三日(文化の日)

「文化の日」にあたり明治天皇の聖徳大業を景仰し、皇室の弥栄と国家国民の繁栄を祈願します。

新嘗祭・神宮大麻頒布始祭


十一月二十三日(勤労感謝の日)

新嘗祭は神前に新穀をお供えし、五穀豊饒を感謝するお祭です。三大祭の一つであり、祈年祭、春祭りにたいし、秋の稔りを感謝する祭りで秋祭りともいいます。

併せて、神宮大麻頒布始奉告祭を執り行います。神宮大麻とは、皇室の御祖神であります天照大御神をお祀りする神宮のお札のことです。天照大御神は全てに恵を与えてくださる日本の中心の神様です。新しい年を迎えるに当たり、神宮から届いた神宮大麻を氏子崇敬者に頒布を始めることを神様にご報告いたします。

師走の大祓式・師走月次祭(一般参列)


ご参列の皆さんで、「大祓詞奏上・人形による祓い」を行い、半年間の罪穢を祓い清めます。心身ともに祓い清め、清々しく新年を迎えます。

天長祭


十二月二十三日(天皇御誕生日)

天皇陛下の御誕生を、氏子崇敬者と共にお祝い致し、皇室の弥栄をご祈念申し上げます。

師走の大祓


十二月三十一日(大晦日)

大祓は普段の日常生活において、知らず知らずのうちに犯している罪や穢を人形(ひとがた)に移し祓い清め、清々しい生活を送るための日本古来の伝統的な行事です。夏越と師走(大晦日)の年二回行います。心身ともに祓い清め、清々しく新年を迎えます。